Menu

  1. Home
  2. コラム
  3. トリートメントの種類
トリートメントの種類

パーマ・カラー・縮毛矯正などを行うと、髪の毛の表面を覆うキューティクルがはがれたり、内部のタンパク質が流れ出たりするため、ヘアサロンではダメージを最小限に抑えるようトリートメントを施しています。

トリートメントには、内部のタンパク質を補給してダメージを軽減する役割があり、毎日ケアを続けることで美しい髪へ導きます。

成分が異なる2種類のトリートメント

トリートメントには洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類あります。どちらも髪をいたわり、保湿・保護するものになりますが、2種類のトリートメントの違いといえば「含まれている成分」です。

洗い流すタイプ

お風呂の中で使用する洗い流すタイプは、髪全体にトリートメント成分を行き渡らせるもので、内部に栄養を浸透させてダメージを補修する役割があります。ただし、洗い流すトリートメントには界面活性剤が多く含まれているため、髪や頭皮に与える影響が強く、よくすすいで洗い流さなくてはなりません。

洗い流さないタイプ

一方、お風呂後に使用する洗い流さないタイプには、髪表面のキューティクルの開きを抑えてコーティングし、髪のダメージから保護する役割があります。洗い流すタイプと比べると、界面活性剤が少ないため安全性が高く、就寝中の寝具などによる摩擦のダメージを防ぐことができます。

トリートメントの効果を高める「正しいつけ方」

トリートメントの効果を高める「正しいつけ方」

洗い流すタイプ

シャンプー後、トリートメントを髪の根元につけないよう、髪の中間から傷みやすい毛先部分を重点的に手の平で揉み込みながら馴染ませます。馴染ませた後は、理想としては5分程度、忙しい日であれば2~3分でも構いませんので、一定時間は放置することが大切です。その後、洗い流す際は、根元中心にトリートメントが残らないようにしっかり洗い流してください。

洗い流さないタイプ

洗い流さないトリートメントに関しては、ドライヤーで髪を乾かす前につけます。洗い流すタイプと同様、髪の中間から毛先にかけてダメージの気になる部分に馴染ませ、その後ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

髪のダメージを補修する“洗い流すタイプ”と髪に必要な成分を浸透させて外部の刺激から守る“洗い流さないタイプ”2種類のトリートメントを上手に使い分けることで、健康的な髪を手に入れることができます。どの製品を使用すれば良いか分からない方はお気軽にHEARtiESTへご相談ください。

HEARtiESTは岡場駅から徒歩2分の距離にあるヘアサロンで、カットグロスカラー、縮毛矯正など様々なメニューをご用意しています。地肌と髪に優しいアルカリイオン水を使用し、ダメージレスにこだわった施術を提供していますので、髪の傷みが気になる方にもおすすめです。岡場駅周辺でヘアサロンをお探しの方はぜひHEARtiESTへお越しください。

  • Facebook
  • HOT PEPPER Beauty

HEARtiEST(ハーティエスト)

兵庫県神戸市北区有野中町
1-10-18 PALDEUX3F

Tel
078-987-2021
Open
10:00~18:00
※最終受付18時
※予約優先制
Closed
月曜・第3火曜