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パーマをキープする方法

ふわふわのパーマは女の子を可愛く見せる人気のスタイルです。憧れのモデルさんに近づくため、髪を頑張って伸ばし、パーマをかける方も沢山いらっしゃると思います。

しかし、美容院でパーマをかけてもらったにも関わらず、「カールがすぐ取れる」「自分で上手にセットできない」「傷みが目立つ」といった悩みを抱えている方も少なくありません。パーマが落ちやすい原因は髪質にもよりますが、日頃のお手入れを見直すことで、スタイルの持ちも大きく変化します。日々のケアを怠けずに行って、パーマをキレイに長持ちさせましょう。

自然乾燥はNG!髪は根元からしっかり乾かすこと

パーマをキープするには、髪を洗った後の乾かし方も重要です。
まずはドライヤーで乾かす前に、頭皮の水分をタオルで拭き取ります。そして、タオルドライ後は根元からしっかり乾かすことが基本です。

万が一根元が濡れていると、どれだけ毛先が乾いていても、根元の水分が毛先へ流れて形が崩れやすくなり、パーマを長持ちさせることができません。その上、根元が乾いていない状態では、ニオイやかゆみ、フケなど頭皮トラブルが起こる可能性も高いです。

自然乾燥はNG!髪は根元からしっかり乾かすこと

また、「洗う度に乾かすのが面倒…」という理由で自然乾燥しているようでは、寝癖がついてパーマが崩れやすくなり、パーマの持ち以前に髪に与えるダメージも大きくなります。ショートヘアの方は毛があらぬ方向に跳ねやすいので、毛の流れを意識して乾かすとセットが楽になります。

一方、ミディアム~ロングヘアの方は、指でしっかりカールを作り、髪を揉み込むように乾かすことが重要です。髪の乾かし方は意外に見落としがちですが、最初に根元から乾かすことでよりパーマも長持ちします。

当てはまる方は要注意!パーマが落ちやすくなる習慣

パーマ後に髪をクシでとかしていませんか?
特に、目の細かいクシはパーマをかけた髪に適していません。クシでとかすことでカールが伸び、持ちが悪くなりますので、髪の引っ掛かりが気になる方は、手ぐしで軽く整える程度に抑えておきましょう。

また、髪を洗う時や乾かす時、結ぶ時などに髪を強く引っ張ると、カールが取れやすくなります。切れ毛や枝毛の原因にもなりますので、髪は引っ張らないことが大切です。普段何気なく行っている癖や習慣が原因で、パーマが崩れることもあります。髪をクシでとかす、髪をよく引っ張る…などの習慣に心当たりがある方は、パーマをかけた後は十分注意してください。

せっかくパーマをかけたのにすぐ落ちてしまうようでは勿体ないです。少しでも長くパーマを楽しみ、可愛さを持続させるためにも、日頃のヘアケアが肝心です。ただし、髪質によってはパーマがかかりにくい方もいらっしゃいますので、その際はスタッフへお気軽にご相談ください。

HEARtiESTでは全てのお客様に内側からキレイになっていただくために、地肌と髪に優しいアルカリイオン水と高品質薬剤を使用しております。髪の傷みが気になる方には、パーマ・カラー後に損傷を抑えるトリートメントがおすすめで、ナノイオンのスチーマーを使用した傷みにくいグロスカラーに関しては口コミでも評判が高く人気のメニューです。

その他にも、ハイクオリティーなカット技術でお客様に似合うスタイルを提供しており、成人式や結婚式を迎える方には着付けやヘアセットなども行っております。岡場駅から徒歩2分の距離にございますので、周辺地域で美容院をお探しの方はぜひHEARtiESTへお越しください。

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